ROMANTIST TASTE

この羽よりも軽いもの?

Happy birthdayブルース

『今回は皆さんに少しでも多く、
吉井和哉の匂いを感じでもらうために
ほとんどの曲のギターを弾きました。
……
色んな意味で初めてのブルースが生まれています。』

9月の最終日に書きこまれたこの「ブルース」という
言葉に驚いた。
吉井和哉と「ブルース」とは、あまり結びつかない
気がしたから。
けれど、先月発売されたROCK JET最新号が
ちょうどKING OF THE DELTA BLUES SINGERS
ロバート・ジョンソンの特集で、このアルバムを
早速購入して聴いてみたりしていたところだったので、
吉井和哉が今「ブルース」だという事が
とても興味深く思った。
そこへ今度は、昨日の休みの日に
『神様(B.B.キング)を聴いてます。
最近の彼のLIVEを観て、オレも80歳まで
歌いたいと思いました』
という
非常に頼もしい嬉しい書き込みがあったものだから、
B.B.キングなんて名前だけくらいでろくに聴いた事も
無かったから、まずベストを聴いてみた。
ブルースっていうのは、もっと泥臭くて
あまり変化のないものかと思っていたから、
想像以上に多彩であることに驚いた。
続いてYOSHII LOVINSON時代の曲名に関連?と
マディ・ウォーターズのベストも聴いてみた。
これに凄く惹かれた。
ブルースとは、
『身近な出来事、感情を表現した歌詞が多く、
日常の幸せなことや憂鬱なこと(blues)を12小節に乗せて歌う。』
のだそうである。
吉井和哉がギター掻き鳴らし、
日常の喜びや哀しみを歌う・・・良いなあ!
早く聴かせて欲しい。
さっきまたモバに現れて
『今年の誕生日は日本時間に合わせるのか、
アメリカ時間に合わせるのかどっち!?!?!?
重要だあ』と悩んでらっしゃったが(笑)
どうぞお好きなように♪

私は、夜の匂いが濃厚な古い歌でお誕生日のお祝いをしようと思います。

そのコートを 引き裂いた夢の中では
二つの目玉は 紅い涙であふれて
夜が砕ければ 通り過ぎれば
果てる事など 夢のまた夢
夜よこのまま 気が晴れるまで
Dance in the night ceremony
Dance in the night ceremony
Happy birthday to you

毛皮のコートのブルース

去年の「温野菜」前夜救急車で運ばれたと聞いた時は、
心底肝が冷えました。
どうぞ身体には、十二分に気を付けて、80と言わず100歳まで
好きな歌を歌い続けてくださいますように☆